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rUTP, 100mM

プロメガ㈱ / PROMEGA

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概要

製品説明
HeLa細胞から調製された核抽出液で、RNAポリメラーゼIIを用いたin vitro転写反応の解析に最適なシステムです。真核生物遺伝子のin vitro転写に使用される無細胞系のシステムの中で最も良く知られているのは、HeLa細胞核に由来するものです (1)。HeLa核抽出液はRNA Polymerase IIによる正確な転写開始や、基本的あるいは制御された転写パターンを示します(2-4)。また、核抽出液は転写因子、DNA結合タンパク質やRNAプロセシングを含む酵素機構の供給源としても利用されます (5-8)。HeLa核抽出液は Dignam et al. (3)の変法により調製され、特異的in vitro転写に最適な活性を保持しています。

特長

特長
・CMVプロモーターを用いた機能試験済み。
CMV = Cytomegalovirus Immediate Early gene
・完全な転写システムと別売の核抽出物を用意しています。
・本システムにはポジティブコントロールDNAが含まれます。
用途
・基本的な転写研究および転写因子により制御された転写の研究
・プロモーター強度のアッセイ
・転写因子やDNA結合タンパク質, RNAプロセシング関連成分の供給源としての使用
・mRNA転写開始部位のマッピング
ユニットの定義
1ユニットは、標準的な反応条件下、37℃で、1時間にCMV Immediate Earlyプロモーター断片から産生する363ヌクレオチドrun-off転写物への50fmolのヌクレオチドの取込みに必要な抽出液量です。
更新日:2015-08-20

スペック表

Cat. No. E6021
Unit Size 400 ul
Size
Price(JPY) 11,000

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