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DPPIV-Glo™ Protease Assay

プロメガ㈱ / PROMEGA

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概要

製品説明
DPPIV-Glo™ Protease Assayは、ジペプチジルペプチダーゼ IV (DPPIV) 活性を測定するために開発されたホモジニアスタイプの発光アッセイ試薬です。DPPIV は、N末端から2番目にL-プロリンまたはL-アラニンを有するポリペプチドからジペプチドを切り出すセリンプロテアーゼです。DPPIV は、可溶型として血漿中に、あるいはいくつかの細胞タイプ(上皮細胞、内皮細胞、リンパ球など)の表面で発現される多機能性のタンパク質です。このタンパク質は、T-細胞活性化抗原 CD26およびアデノシンデアミナーゼ結合タンパク質と同一です。DPPIV は、ペプチドであるグルカゴンファミリーのインクレチンホルモンを切断する役割を持ち、グルコースの恒常性を制御するため、II 型 糖尿病の治療標的となっています。DPPIV-Glo™ Assayでは、発光基質前駆体であるDPPIV 基質 Gly-Pro-aminoluciferin およびDPPIVとルシフェラーゼ活性に最適化されたバッファーシステムが供給されます。添加-混和-測定のシンプル操作に従い、1種類のDPPIV-Glo™ Reagentを加えるとDPPIVによる基質の切断に引き続き、 ルシフェラーゼ反応によるグロータイプの発光シグナルが生じます。この酵素反応のカップリングによるホモジニアスタイプアッセイで発生するシグナルは、DPPIV活性量に比例します。本製品は、精製酵素を用いたアッセイ用にデザインされています。

特長

特長
・シンプル: 添加-混和-測定だけのホモジニアスなプロトコルにより自動化にも容易に対応
・ 高感度: 蛍光法によるDPPIVアッセイより高感度。発光法は蛍光法固有のバックグラウンドを避けられるため、優れたシグナル/バックグラウンド比を得ることができます。DPPIV濃度 3桁以上の直線性を持ち、1pg/ml 以下でも検出することができます。
・迅速: 最大のシグナルは試薬添加後 約30分で得られます(蛍光法では蛍光産物の蓄積に依存)
・頑健: Z’factorは384ウェルプレートで0.77(1ng/ml DPPIVの場合)
・バッチ処理も可能: 安定なシグナルが維持されるため、長時間にわたる測定が可能
更新日:2015-08-20

スペック表

Cat. No. G8350
Unit Size 10 ml
Size
Price(JPY) 64,000

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