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Proteasome-Glo™ Caspase-Like Assay

プロメガ㈱ / PROMEGA

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概要

製品説明
Proteasome-Glo™ Cell Based Assay は、培養細胞内に存在するプロテアソーム複合体のキモトリプシン様、トリプシン様、カスパーゼ様プロテアーゼ活性を測定するための発光ホモジニアスアッセイシステムです。26Sプロテアソームは全ての真核細胞内に認められる2.5M Daの複数のタンパク質で構成される複合体です。Proteasome-Glo™ Cell Based Assayでは、特殊なバッファー(細胞透過性、プロテアソーム活性およびルシフェラーゼ活性に最適化)に溶解したプロテアソームに対する発光基質を使用します。添加-混和-測定 の簡単なフォーマットで、Proteasome-Glo™ Cell Based Assay Reagentが添加されるとプロテアソームによる基質の切断が起こり、さらにルシフェラーゼ反応により迅速に発光シグナルが生じます。
本システムでは各プロテアーゼの活性に特異的な発光基質、Suc-LLVY-aminoluciferin (キモトリプシン様活性) 、Z-LRR-aminoluciferin (トリプシン様活性)、Z-nLPnLD-aminoluciferin (カスパーゼ様活性)を用います。セルベースシステムは、細胞内の活性を、酵素ベースシステムは精製プロテアーゼ酵素の活性変化をモニタリングします。(※ Suc-LLVY, Z-LRR またはZ-nLPnLDの配列を含む発光基質は 20Sプロテアソームにも認識されます)

特長

特長
・生体内に近い結果: Proteasome-Glo™ Cell Based Assayでは細胞内環境から直接プロテアソーム活性データを取得
・簡単な操作: 添加-混和-測定 だけのプロトコルなので手間が少なく、自動化も容易
・迅速: 最大の感度は試薬添加後約10〜30分で得られます。
・優れた感度: 発光法は蛍光法特有の蛍光バックグランドが無いため優れたシグナル/バックグラウンド比が得られます。384フォーマットへのミニチュア化も容易です。
用途
・培養細胞内プロテアソームのキモトリプシン様、トリプシン様、カスパーゼ様活性の測定
・阻害剤ライブラリーのスクリーニングや細胞内でのプロテアソーム制御タンパク質分解のモニタリング
更新日:2015-08-20

スペック表

Cat. No. G8642
Unit Size 50 ml
Size
Price(JPY) 164,000

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