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DUB-Glo™ Protease Assay

プロメガ㈱ / PROMEGA

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概要

製品説明
DUB-Glo™ Protease Assay (DUB/SENP/NEDP)は、脱ユビキチン化 (DUB)、脱SUMO化 (SENP)、脱NEDD化 (NEDP) プロテアーゼを含む脱結合酵素の活性を測定するホモジニアスな生物発光アッセイシステムです。これらのプロテアーゼは、ユビキチンやユビキチン様タンパク質(Ublタンパク質)により修飾されたタンパク質を元に戻す働きを持ち、真核生物の翻訳後タンパク質制御の複雑な機構の中で重要な役割を担っています。

特長

特長
高感度: 脱結合プロテアーゼの定量にシンプルなペプチドベースの基質であるZ-RLRGG-aminoluciferinを使用しても十分な感度を得ることができます(蛍光法の場合、通常 完全長の基質が必要)。
広範なダイナミックレンジ: 脱結合プロテアーゼ濃度に対して2〜3桁の直線性
安定なシグナル: 酵素カップリングによるアッセイフォーマットにより半減期3時間以上の非常に安定なシグナルが得られます。完全長の基質(Ub-AMC, SUMO-AMC, Nedd8-AMC)を用いる際に懸念される基質の枯渇はありません。
迅速: 最大の感度は試薬添加後10-30分に得られます(蛍光法と異なり、感度は切断産物の蓄積に依存しないため)
正確で頑健: 広い直線レンジと優れた感度は、阻害剤の正確なカイネティクス分析を容易にし、高いZ’値で384ウェルにも適応します。
優れた柔軟性: ペプチド基質のKm値は完全長基質よりも非常に高いが、発光アッセイの感度ならばプロテアーゼのKm値より低濃度のペプチド基質でも、長時間にわたり優れたシグナル/バックグラウンド比を得ることができます。1種類の発光基質濃度で広範なDUB/SENP/NEDPプロテアーゼに使用でき、基質の枯渇や基質の阻害を心配する必要はありません。
バッチ処理能力: 酵素カップリングによるアッセイフォーマットにより半減期3時間以上の非常に安定なシグナルが得られます。完全長の基質(Ub-AMC, SUMO-AMC, Nedd8-AMC)を用いる際の基質の枯渇を心配する必要がありません。
用途
・主要な脱ユビキチン化(DUB)プロテアーゼ阻害剤のスクリーニング
・脱ユビキチン化あるいはタンパク質の脱ユビキチン化の研究
更新日:2015-08-20

スペック表

Cat. No. G6260
Unit Size 10 ml
Size
Price(JPY) 77,000

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