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Dcode(TM) 微生物群集解析基本システム

バイオ・ラッド ラボラトリーズ㈱ / BioRad

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概要

ゲノム DNA における未知の変異の検索は、ガンなどの疾患の遺伝学的根拠を研究するために重要です。 さらに、DNA 多型を調べることは、陸生生物、海洋生物、および微生物の生態学および進化学研究において有用であり、そのアプリケーションは、種の同定から遺伝学的多様性のモニタリングのための群集解析まで多岐にわたります。

DCode ユニバーサルミューテーション検出システムは、以下の電気泳動技法のいずれかを使用して、単一塩基の変化を検出できます。
•変性剤濃度勾配ゲル電気泳動 (DGGE)
• 定濃度変性ゲル電気泳動 (CDGE)
• 経時的温度勾配ゲル電気泳動法 (TTGE)

特長

DCode システムは、これらの手法の任意の組み合わせを実行できる柔軟性に富んだ強力な電気泳動システムです。 システムの根幹は温度管理モジュールです (マイクロプロセッサー制御ヒーター、バッファー再循環ポンプ、およびスターラーを含む)。 正確な温度コントロールが必要なTTGE などの手法を使用する場合、ゲルをバッファーに浸し、温度を5° ~ 70°Cに調節します。周囲温度よりも低い泳動温度は、冷却タンクと外付けの実験用冷却装置を併用することにより得られます。 DCode システムは、DNA のシーケンスバリエーションのスクリーニングを想定した場合
、わずか 2 時間ほどで 64 サンプルを泳動できます。
ニーズに合わせて DCode システムをあなた自身で設定可能です。 各システムには、垂直型電気泳動槽が含まれるほか、DGGE、CDGE 用アダプターキット以外にバイオ・ラッドが共同開発した手法である TTGE 用アダプターキットを選ぶこともできます。 TTGE は化学的変性勾配がなく DGGE と CDGE のすべての利点を合わせ持ちます。
この柔軟性により、新しい機器を調べることなく、新しい研究ツールをすばやく追加できます。
更新日:2016-07-22

スペック表

Cat. No. 170-9078J1
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