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CHEF-DRIIIシステム

バイオ・ラッド ラボラトリーズ㈱ / BioRad

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概要

巨大 DNA の分画に最適
パルスフィールド電気泳動法は、電場の方向を変化させることにより、通常のサブマリン電気泳動法では分画できなかった数十kb以上のDNA断片をその長さに応じて分画できる画期的な電気泳動法です。
泳動槽に24個の電極を用いたCHEF法は、電極間に抵抗器を入れることによって均一な電場を生み出し、サンプルの移動速度を一定にします。そのため泳動パターンが歪むことがなく、シャープなバンドを得られます。

特長

CHEF-DR(R) III システムは、特許取得済みの PACE テクノロジーと実績のある CHEF テクノロジーを、使いやすい 1 台の機器として統合しており、高分解能の分離を行うために、 90 ~ 120°間でパルス角を設定し、最大 3 つの泳動条件のブロックが使用可能です。 分解能を損なわずに、染色体サイズの DNA の分離時間がほぼ半分になりました。各 CHEF-DR III システムには、電源モジュール、電気泳動槽、可変循環ポンプ、およびアクセサリーキットが付属します。
更新日:2016-07-22

スペック表

Cat. No. 170-3695JA
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