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CHEF-DRIIチラーシステム

バイオ・ラッド ラボラトリーズ㈱ / BioRad

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概要

巨大 DNA の分画に最適
パルスフィールド電気泳動法は、電場の方向を変化させることにより、通常のサブマリン電気泳動法では分画できなかった数十kb以上のDNA断片をその長さに応じて分画できる画期的な電気泳動法です。
泳動槽に24個の電極を用いたCHEF法は、電極間に抵抗器を入れることによって均一な電場を生み出し、サンプルの移動速度を一定にします。そのため泳動パターンが歪むことがなく、シャープなバンドを得られます。

特長

CHEF テクノロジーにより幅広いDNA分子サイズ領域で、まっすぐなレーンでの電気泳動が可能となりました。CHEF-DR II システムでは、Pulsewave 760 テクノロジーの機能と電源装置が CHEF-DR II コントロールモジュール内部に組み込まれ、1台に簡素化されました。

CHEF-DR II システムは、 5kb ~ 6Mb のDNA 断片を効率的に分離可能です。 このシステムで、2 ブロックの泳動条件を入力して連続して実行し、分解能を高めることができます。 CHEF-DR II システムは PFGE 用電気泳動の最も一般的な角度である 120°を採用しています。 このシステムはプログラミングが簡単で、安定した性能を誇っています。 各 CHEF-DR II システムには、電気泳動槽、ドライブモジュール、コントロールモジュール、可変循環ポンプ、およびアクセサリーキットが付属します。
※CHEF-DR II チラーシステムには、クーリングモジュールも付属しています。
更新日:2016-07-22

スペック表

Cat. No. 170-3612A
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