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pAP1-SEAP Vector

タカラバイオ㈱ / Clontech Laboratories

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概要

Pathway Profiling Systemは、シグナル伝達経路の活性化をin vivoで評価する手段を提供する。本システムはレポーター遺伝子の上流にそれぞれ異なるシスエレメントを組み込んだベクター(図1)をセットにしたものである。ベクターのいくつかは個別にも販売している。1回のトランスフェクション実験で、外部から与えた刺激、薬剤または遺伝子産物によって影響を受ける転写因子のプロファイルを取得することが可能である。
レポーターベクター(Pathway Profiling Vector)にはルシフェラーゼまたはSEAP(分泌型アルカリホスファターゼ)がレポーターとして組込まれている。ルシフェラーゼ活性は、細胞ライセートを用いた通常のアッセイ法で測定可能である。SEAPは単に培養上清をサンプリングするだけで測定を行える。ClontechではSEAP活性の測定用のGreat EscAPe SEAP Detection Kitを用意している。
Pathway Profiling SEAPおよびPathway Profiling Luciferase Systemは広範なシグナル分析に使用できる。

特長

○シス作用性エンハンサーエレメントの活性化をin vivoで研究
○非常に広範囲のシグナル伝達経路をカバー
○簡便な操作方法&高い信頼性
<保存>
Transfection Reagents, Vectors:-20℃
その他のコンポーネント:4℃
更新日:2017-04-18

スペック表

Cat. No. 631903
Unit Size 20 μg
Size
保存温度 -20℃
輸送温度 -20℃
Price(JPY) 90,600

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