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NucleoSpin 8 Virus

タカラバイオ㈱ / MACHEREY-NAGEL

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概要

NucleoSpin 8 VirusおよびNucleoSpin 96 Virusは、血清、血漿、無細胞生体液からクロスコンタミネーションすることなく、ハイスループットにウイルスRNA/DNAを回収することができる。これらは遠心分離法による手動精製用である。
NucleoSpin 8 Virus Core KitおよびNucleoSpin 96 Virus Core Kitはより広い応用性が考慮されており、溶解、洗浄、溶出の一連の作業は吸引による手動または自動化装置での使用にも対応している。
RNAウイルスはLysis Buffer(高濃度GITC)により迅速に溶解される。DNAウイルス(例:HBV)は溶解が困難な場合が多いため、Proteinase Kの添加が必要である。Lysis Bufferとエタノールにより、NucleoSpin Virus Binding Strips/Plateのシリカメンブレンに効率よく核酸が結合する。Lysis BufferへのCarrier RNAの添加により、メンブレンへの結合および低濃度ウイルスRNA/DNAの回収率を向上させる。塩などのPCR阻害物質や代謝産物、細胞由来の可溶性高分子は簡単に除去されるため、精製RNA/DNAはそのままRT-PCRやPCRなどの反応に使用することができる。

特長

○血清、血漿、生体液(細胞を含まない)からのウイルスRNA/DNAハイスループット精製
○8ウェルストリップまたは96ウェルプレートで検体数に応じて柔軟かつ迅速に処理可能
○遠心分離法による手動操作に対応(Core Kitは吸引、自動化装置にも利用可能)
○MN Wash Plate(別途用意)を使用することでクロスコンタミネーションリスクを回避
○精製RNA/DNAはそのままPCRやRT-PCRなど様々な酵素反応に使用可能
<用途>
○血清、血漿、無細胞生体液から、手動(または自動化装置)によりウイルスRNAおよびDNAをハイスループット精製
○HCV、HBV、HAV、HIV、HSV、HPV、VZV、EBV、parvovirus B19、H5N1などで実績あり
○精製RNA、精製DNAは、RT-PCRやPCR、その他酵素反応にそのまま使用可能
○血液、組織懸濁液などから精製するプロトコールも用意
NucleoSpinはマッハライ・ナーゲル社の登録商標です。
更新日:2017-04-18

スペック表

Cat. No. 740643.5
Unit Size 8 well×60
Size
保存温度 室温
輸送温度 室温
Price(JPY) 220,000

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