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LigandLink pLL-1-STAT1 Kit

アクティブ・モティフ㈱ / Active Motif

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概要

LigandLink™ Universal Labeling* は in vivoで目的のタンパク質を蛍光標識することができます。シンプルに細胞内で目的タンパク質をLigandLink融合タンパク質として発現させ, 培養液中にLigandLink Label を加えます。タグの特性を変えるには, 加えるLigandLink Labelの種類を変えるのみです。そのため目的タンパク質をコードする遺伝子を1回クローニングするだけで, 必要に応じて様々なタグで標識することができます。

*特許出願中

特長

LigandLink™の利点
○細胞内におけるタンパク質の標識 _ LigandLink Labelは細胞透過性です。
○クローニング時間の短縮 _ 様々なベクターを使用せず1回クローニングすれば, 異なったLigandLink Labelを使用して標識する事ができます。
○低分子標識 _ LigandLink Labelは目的タンパク質の性質を変えません。

LigandLink™ の用途
○タンパク質局在および輸送研究
○タンパク質:タンパク質相互作用
○タンパク質の捕獲

Pre-made translocation vectors
シグナル伝達経路では, いくつかの特定の刺激による活性化により, 細胞の至る所でのタンパク質移動が起こります。のタンパク質を標識するため, 細胞内の移動現象のような研究に適しています。さらに簡便な研究を行うことができる, NFκB p65 のようないくつかの転写因子をクローニングしたpLL-1ベクターも用意しているため, 研究対象の哺乳細胞にすぐにトランスフェクションすることができます。

使用しやすいベクターを用意しました
LigandLinkベクター, pLL-1は簡単に使用できるよう設計されました。特徴として, eDHFR融合タンパク質を高発現するようCMVプロモーターを持ち, カナマイシンで安定発現株をセレクションすることができます。マルチプルクローニングサイト(MCS:multiple cloning site)はどのような方法を用いても容易に行う事ができるよう設計されています。多数の一般的な制限酵素サイトに加えて, MCSには3´ 末端に向かってeDHFR遺伝子とそれぞれ異なったフレームで, 3個の平滑末端制限酵素サイトも含まれます。これにより, 様々なPCRや制限酵素を用いてクローニングすることができます。

簡単に標識を変えることができます
コリプレッサーやコアクチベーター相互作用解析はタンパク質機能を理解する上で重要な要素となります。しかし, 複数のタンパク質が交差する相互作用の解析は, 時間もコストもかかります。これはそれぞれの相互作用するタンパク質を異なったFP融合ベクターにクローニングする, もしくは一次抗体を複数の色素で標識する必要があるためです。この問題を解決するために, 目的タンパク質に相互作用するタンパク質に応じて簡単に標識を置き変えることができるよう, 2種類のLigandLink Labelを用意しました。そのため時間もコストも抑えることができます。
更新日:2015-08-20

スペック表

Cat. No. 34006
Unit Size 1 kit
Size
毒/劇
カルタヘナ
保管温度 -20℃
Price(JPY) 55,000

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