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Passive Lysis Buffer, 5X

Promega KK / PROMEGA

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Overview

製品説明
Dual-Luciferase_ Reporter (DLR_) Assay Systemは、遺伝子発現の測定値を内部コントロールにより補正し、より正確な定量が行えるアッセイシステムです。2種類のルシフェラーゼレポーター酵素を用いて簡便, 迅速, 高感度なシングル チューブ(シングルウェル)/デュアルレポーター方式に統合しました。細胞ライセートあるいは無細胞系翻訳システムを用いて、2種類のルシフェラーゼ、ホタル (Photinus pyralis) ルシフェラーゼおよびウミシイタケ (Renilla reniformis) ルシフェラーゼを短時間に連続して定量することが可能になりました。この2つのレポーターはattomole(<10-18)レベルの感度と優れた直線性を示します。添付のPassive Lysis Bufferは、ホタルルシフェラーゼとウミシイタケルシフェラーゼのレポーター酵素を最も安定かつ効率的に溶解するバッファーです。96穴プレートに培養された細胞から、短時間でライセートを調製できます。最初にLuciferase Assay Reagent IIを添加して、ホタルルシフェラーゼ(試験レポーター用)のアッセイを開始します。ホタルルシフェラーゼの測定が終了した後、直ちにStop & Glo_ Reagentをサンプルチューブに添加します。ホタルルシフェラーゼが消光すると 同時に、ウミシイタケルシフェラーゼ(内部コントロールレポーター用)が活性化されます。この連続したアッセイは、自動分注機を使えば約4秒で完了します。

Explanation

特長
・内部コントロールのウミシイタケルシフェラーゼ:優れた精度を実現
・シングルウェル フォーマット:サンプルを分けて定量する必要がないため、タイタープレートや時間を節約
・高感度:低活性プロモーター, 低レベルの発現/制御, 低トランスフェクション効率による低レベルな細胞内発現でも、測定が可能
・対数的に7桁までの直線性:ルシフェラーゼ活性の高いサンプルでも希釈が不要
Update:2015-08-20

Spec sheet

Cat. No. E1941
Unit Size 30 ml
Size
Price(JPY) 11,000

©2013 KEYSTONE, co. ltd.Privacy Policy

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