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Fuse-It-P infrared fluorescent (3 mM)

Nippon Genetics Co.,Ltd / ibidi

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Overview

細胞内にタンパク質や粒子を一過的に導入。最新の膜融合(Membrane Fusion)法 生きた細胞の細胞質に水溶性タンパク質やペプチドを導入させるための試薬
●Fuse-It-P(Protein/Peptide)は、水溶性の可溶化タンパク(ペプチド)を細胞内に導入するキャリアーとして使用できます。 ●1~20分で、迅速に目的のタンパク質を細胞内に導入できます。 ●微量なタンパクを導入したい時など、タンパク導入量の最適化が可能です ●蛍光ラベルしたタンパクの導入も可能です。 ※荷電が大きいタンパクでは、融合に影響を及ぼす場合があります。 ●浮遊細胞、接着細胞に使用可能 ●導入されたタンパク質が細胞内ですぐに活性化するので、融合後すぐに細胞を次の解析に使用することができます。 ●タンパク質は細胞質に直接リリースされるため、例えばエンドサイトーシスを介した導入で問題となるような細胞質内リソソームの極在や部二回などのリスクはありません。 ●実験的なニーズに応じて蛍光顕微鏡を使用すれば、融合プロセスの観察も可能です。 アプリケーション●性細胞イメージングのためのタンパク・ペプチドの導入 (functional imaging, Speckle analysis, FRAP, single molecule analysis) ●細胞内のシグナル伝達の解析 ●遺伝子をノックアウト/ノックダウンしたミュータント細胞へのタンパクの再導入 膜融合(Membrane Fusion)法:哺乳類細胞の中にさまざまな分子や粒子を導入する、機能研究や治療的アプローチのための非常に優れた手法です。 特別なリポソーム担体は、物理化学的な原理によって細胞の形質膜に結合し、速やかに融合します。 Fuse-Itシリーズは、「細胞膜に直接融合できる脂質」をベースとした革新的な製品です。 独自の生体適合性脂質は、数分~数十分で迅速に細胞膜に融合します。 エンドサイトーシスに依存しないため、細胞の種類に依らず80%以上という高い融合効率を示します。 ●細胞の種類、細胞密度、細胞のステージを選びません ●dye、タンパク質、脂質、ビーズなどの導入にお使いいただけます ※超音波水槽(周波数35kHz、出力100~800W、~20分間の設定が可能なもの)が必要となります。

Explanation

Update:2017-12-14

Spec sheet

Cat. No. ib60220
Unit Size 100μl
保存温度 マイナス20℃
Price(JPY) 58,000

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