KEYSTONE THE LAB OF YOUR DREAMS

Home  >  Product Detail
Back

IPLB-Sf21 Cells

TAKARA BIO Inc. / Clontech Laboratories

Report 0Citations of the official research document
Supplier :

0 users add this to Favorite

Overview

BacPAK Baculovirus Expression Systemを用いることで、昆虫宿主細胞を使用して極めて高レベル(培地中のタンパク質濃度; 1~500 mg/L)の組換えタンパク質発現が可能である(1、2)。BacPAKシステムの主な利点は以下の3つである。
● 高収量で組換えタンパク質を産生
大量の目的タンパク質が昆虫宿主細胞によって産生される。
● 天然に存在するタンパク質との極めて高い類似性
昆虫宿主細胞では哺乳類細胞と同様に翻訳後プロセッシングが行われるので、発現したタンパク質の構造、生物活性、免疫学的反応性などは、通常、天然に存在するタンパク質と同等である。
● 高い組換え効率
トランスフェクトした細胞が産生するバキュロウイルスの90%以上には、目的タンパク質の遺伝子が含まれている。特別にデザインしたBacPAK6ウイルスDNA(図1)によって、ウイルスDNAとトランスファーベクター間の組換えが効率よく生じるため、高い組換え効率が得られる。

Explanation

Update:2017-04-18

Spec sheet

Cat. No. 631411
Unit Size 1 vial
Size
保存温度 液体窒素
輸送温度 -80℃以下
Price(JPY) 19,600

©2013 KEYSTONE, co. ltd.Privacy Policy

page top