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Magnosphere MS300/Streptavidin

TAKARA BIO Inc. / JSR Life Science

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Overview

Magnosphere MS300/Streptavidinは、親水性表面を有する磁性粒子にストレプトアビジンが固定化された製品である。粒子表面へのタンパク質、核酸等の非特異的吸着が低く抑えられているため、サンプル中のビオチン標識された分子を特異的に高純度で回収することができる。
さらに粒子表面がポリマー層でコーティングされているため酵素反応を阻害することが無く、例えばPCR反応系に添加しても核酸増幅に影響を与えない。定量PCRにおいても、装置の光学系が反応チューブ上方から励起して蛍光を読み取る方式であれば、Magnosphere MS300/Streptavidin存在下でも定量が可能である。また酵素免疫測定においても、ビオチン化一次抗体の結合用担体として使用できる。Magnosphereは均一な粒子径を持ち、超常磁性を示すため、磁気分離や再分散のハンドリングが非常に容易である。

Explanation

○ビオチン標識タンパク質、DNAなどを効率よく高純度に回収
○回収したビオチン標識DNAをそのまま酵素反応に利用可能
○非特異的吸着が極めて少ない磁性ビーズによる簡単操作
○高いS/N比で標的物質を回収
<内容>
Magnosphere MS300/Streptavidin:2 ml (10 mg/ml)、約6×10⁸ 粒子/ml
分散媒: TBS
0.05% Tween20
0.09% NaN₃
<保存>
4℃
<仕様>
粒径:3 μm
磁性体含量:約20重量%
ビオチン結合量:400~600 pmol/mg粒子
<用途>
○ビオチン標識プローブの回収
(参考)
ビオチン化ssDNA(30 mer)結合量:80~100 pmol/mg
結合量はDNAの鎖長や配列によって異なる。
MagnosphereはJSR株式会社のトレードマークです。
Update:2017-04-18

Spec sheet

Cat. No. 5325
Unit Size 2 ml
Size
保存温度 4℃
輸送温度 4℃
Price(JPY) 41,000

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