KEYSTONE THE LAB OF YOUR DREAMS

Home  >  Product Detail
Back

ACQUITY UPLC M-Class with HDX Technology

Nihon Waters K.K. / Waters

Report 0Citations of the official research document
Supplier :

1 users add this to Favorite

Overview

タンパク質相互作用、コンフォメーション解析のための新しい分析技術です。タンパク質のコンフォメーションの変化に関する研究をマニュアルシステムでも全自動システムでも高い信頼性でサポートします。
有害な免疫反応や疾患の多くは、タンパク質のコンフォメーションの変化に起因すると考えられます。
これまで、タンパク質のコンフォメーションの測定には、X線結晶構造解析とNMRに基づく分析が主に用いられていました。これらの分析法は有用ではあるものの、すべてのタンパク質に適用できるわけではなく、多くの場合、高純度で多量のサンプルを必要とします。
今日では、ACQUITY UPLC M-Class/HDXシステムと高分解能質量分析法を効果的に併用して、HDX法のサンプル前処理の、温度感受性に関わる部分を厳密に制御することにより、タンパク質のコンフォメーションの変化を高い信頼性で同定することができます。
これにより、タンパク質のコンフォメーションの詳細な情報を得ることが可能になりました。
nanoACQUITY UPLC HDXシステムにより、クロマトグラフィーには新たな次元の分離能、再現性、耐久性が加わります。

Explanation

タンパク質相互作用に関する、次のような重要な疑問点を解明できます。 
                   ○タンパク質の標的分子への薬剤の結合
○バイオ医薬品の開発
○タンパク質間相互作用
○構造生物学の研究
Update:2016-06-16

Spec sheet

Cat. No. 176016017
Unit Size
Size
Price(JPY) お問い合わせください

©2013 KEYSTONE, co. ltd.Privacy Policy

page top